舞踊科の目標は、未来のフラメンコ舞踊家を育成することであり、特にテクニックと“エスクエラ・セビジャーナ”セビージャ派の、バタ・デ・コーラやマントン、アバニコ、カスタネットのレッスンに重点をおいています。

 舞踊科の主な教授陣は、“エスクエラ・セビジャーナ”の鍵を教える、バタ・デ・コーラの名手、ミラグロス・メンヒバル、2008年舞踊スペイン国家賞受賞のハビエル・バロンとコーディネートも行うルイサ・パリシオです。レベル、テクニック、また日程によって、カルメリージャ・モントージャ、アントニオ・モリーナ“エル・チョロ”、ベアトリス・リベロ、パトリシア・ロサノら、またその他の、素晴らしい教授たちが一ヶ月もしくは三ヶ月単位で加わります。

 学習プランは3コース。1(基礎)、2(中級)、3(上級)で、それぞれの年度でレベルと目標が違います。学生はそのクラスの試験に合格するとその成績、受けた授業時間数、演技レベルが記された証明書を授与されます。

 教育プログラムに2018年から上級クラスに、以下の新しい学科が加わりました。インプロビゼーションのセッション、振付工房、舞台での実践、音楽制作、そしてホセ・アントニオ・ガリアニによるアーティストにおける感情の知性の授業です。

インフォメーション

申し込み

授業料

これらが私たちの舞踊コースです。

フラメンコ舞踊1(基礎レベル)

フラメンコ舞踊2(中級)

フラメンコ舞踊3(上級)

 

フラメンコ舞踊1

フラメンコ舞踊1の目的は生徒に知識を身につけさせることにあります。一定の決まった練習によって、身体テクニック、回転、腕の動き、サパテアード、コンパスを学び、また、古典的な構成や伝統的な振付作品も習います。フラメンコ舞踊1に必要な小物はカスタネットとアバニコ、マントンです。

カリキュラムは8つの科目(理論と実践)、毎日4か5つの授業があります。

フラメンコ舞踊1では4科目が全コース共通の必修科目で、1科目は選択科目です。

 

教授陣

年間コースの間、フラメンコ舞踊1の学生は、ハビエル・バロン、ミラグロス・メンヒバル、カルメリージャ・モントージャ、ルイサ・パリシオ、ベアトリス・リベロ、パトリシア・ロサノ、ペパ・サンチェスの授業を受講します。

クリスティーナ・ヘーレン・フラメンコ芸術財団の教授陣は、仕事の関係及び教育上の必要性により、変更、更新されることがあります。

 

フラメンコ舞踊1のレベル

フラメンコ舞踊1の生徒は舞踊をすでに習い始めており、以下の項目についてのレベルテストを受けられる学生であること。

・ 軸の上でのシンプルな回転

・ サパテアードの基礎(プランタ、メディア・プランタ、タコン)

 ・ 腕の動きの基礎

・ 手の動き

・ 重心の移動を用いての体の調整

時間

クラスの時間は、月曜から木曜までは8時30分から15時15分までで、金曜は9時から14時です。

 

フラメンコ舞踊2

フラメンコ舞踊2の目的は、生徒の技術を確かなものにさせることにあります。中級の、一定の決まった練習によって、身体テクニック、回転、腕の動き、サパテアード、コンパスを学び、また、振付も学びます。フラメンコ舞踊2のもう一つ重要な目的は、バタ・デ・コーラのように、より複雑な小物の技術を学ぶことです。また、マントンとアバニコ、カスタネットの技術もより向上させます。

カリキュラムは8つの科目(理論と実践)、毎日4つか5つの授業があります。

フラメンコ舞踊1では4科目が全コース共通の必修科目で、1科目は選択科目です。 

 

 

年間コースの間、フラメンコ舞踊2の学生は、ミラグロス・メンヒバル、ハビエル・バロン、カルメリージャ・モントージャ、ルイサ・パリシオ、アントニオ・モリーナ“エル・チョロ”、パトリシア・ロサノ、ペパ・サンチェスの授業を受講します。

クリスティーナ・ヘーレン・フラメンコ芸術財団の教授陣は、仕事の関係及び教育上に必要性により、変更、更新されることがあります。

 

フラメンコ舞踊2のレベル

フラメンコ舞踊2の生徒はクリスティーナ・ヘーレン財団でのフラメンコ舞踊1を終了しているか、レベルテストで以下の技術や振付の知識があることを実証できる人です。

1. 正確な連動、シンプルもしくはドブレの足のきちんとした実行、またコンパスの中でそれを正しく使えること

2. エスコビージャとのブラセオのコーディネーション

3. マルカへのコーディネーション

4. 回転;デボウレ、デ・タコン、デ・ペチョ、シンプルなピルエット

5. フラメンコ曲のコンパスの知識(少なくとも理論的に)

時間

クラスの時間は、月曜から木曜までは8時30分から15時15分までで、金曜は9時から14時です。

 

フラメンコ舞踊3

フラメンコ舞踊3の目的は、より複雑な振付や、テクニック、そして二つもしくは三つの小物を同時に使うなど、様々な要素の習得を通じて、生徒のプロとしての準備を仕上げることことにあります。

フラメンコ舞踊3を終了するときに、その生徒は、インプロビゼーション、古典的な振付を行うこと、自分の踊りの音楽(カンテとギター)伴奏の監督が出来るようになっていなければなりません。

カリキュラムは8つの科目(理論と実践)、毎日4つか5つの授業があります。フラメンコ舞踊3では4科目が全コース共通の必修科目で、1科目は選択科目です。

 

 

教授陣

年間コースの間、フラメンコ舞踊3の学生は、ミラグロス・メンヒバル、ハビエル・バロン、ルイサ・パリシオ、アントニオ・モリーナ“エル・チョロ”、ペパ・サンチェス、ロシ・ナバロ“ラ・ディビ”の授業を受講します。

コース期間中、その他の一流アーティストが、ゲスト講師として加わります。

クリスティーナ・ヘーレン・フラメンコ芸術財団の教授陣は、仕事の関係及び教育上の必要性により、変更、更新されることがあります。

 

フラメンコ舞踊3のレベル

フラメンコ舞踊3の生徒はクリスティーナ・ヘーレン財団でのフラメンコ舞踊2を終了しているか、レベルテストで以下の技術や振付の知識があることを証明できる人です。

1. 正確な連動、シンプルもしくはドブレの足を170BPMの速度でメトロノームを使ってきちんとできること、そしてまたコンパスの中でそれを正しく使えること。

2. エスコビージャとの身体とブラセオのコーディネーション

3. 中くらいのスピードでの回転;デボウレ、デ・タコン、デ・ペチョ、ケブラーダ、ダブルピルエット、カデラ

4. 小物使いの流暢さ。カスタネット、アバニコ、マントン、バタ・デ・コーラの技術。

5. 主要なフラメンコ曲(ソレア、カンティーニャス、タラント、シギリージャ)における、舞踊の主な構成要素(エスコビージャ、ジャマーダ、レマーテなど)の実践的な知識。それに加え、生徒はカンテやギターの、伝統的な要素を理解せねばならない。

 

時間

クラスの時間は、月曜から木曜までは8時30分から15時15分までで、金曜は9時から14時です。

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